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Access Group NEWS

調査レポート

アクセス就活Scope 19卒学生2018年3月の就職活動調査のリリース

  アクセスグループ・ホールディングス傘下の新卒・中途採用支援を展開する株式会社アクセスヒューマネクスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:冨澤一憲、以下アクセスヒューマネクスト)は、「アクセス就活Scope 19卒学生2018年3月の就職活動調査」をリリースしました。

[調査概要]
調査対象:「アクセス就活」に登録している2019年3月卒業予定の大学生
調査方法:インターネット調査
調査期間:2018年3月21日(水・祝)~3月30日(金)
回答者数:501件

詳細はこちらから

 

[ダイジェスト]
1. インターシップに関する調査
●「インターシップ参加経験」では、文系・理系とも参加率が高まり、全体で80.0%と18卒6月調査と比較してもすでに約10ポイント上回る結果となった。
●インターシップ早期化に伴い、「インターンシップ参加企業から受けたことのあるフォロー」も全体に増加。“メール等情報配信”59.4%、“インターシップ参加者特別選考”47.6%の順で高い比率となった。
●「インターシップ参加企業の選考状況」で、“エントリーなし”の学生は、24.5%。7割以上の学生が何らかの形でインターシップ参加企業選考に進んでいることが分った。

2. 就職活動に関する調査
●全体で84.0%の学生が、少なくとも1回以上は合同セミナーに参加したことなり(0回が16.0%)、多くの学生が合同セミナーに参加していたことが伺える。
●プレエントリー数は、文系“11社~20社”が24.5%、理系“1社~10社”が39.3%となった。
●3月末時点の内定率は、全体で20.6%。文系18.2%、理系24.6%となった。
●3月末時点の内定率をインターシップ参加経験ごとに集計。“参加していない×内定保有”が文理とも約1%に対して、“参加した×内定保有”は文系17.3%、理系23.5%。この時期に内定を保有する学生はほぼ、インターシップ参加経験者であることが分かる。
●「内定保有者の内定取得時期」では、6割以上が、3月上旬までに内定を受けている。
●理系学生は、早くも37.8%が“就活を終了”と回答。一方、文系では、内定を保有しつつ“まだ終了していない”が81.0%。
●内定保有×就活継続者の内定先不満点トップは、文系、理系とも“給与”。特に理系は大きく抜きんでて、32.1%がそのように回答している。
●「内定未保有者の3月末時点の就活状況」では、約半数の学生が“ES提出・適性受験など”と回答している。一方で、早くも“新たにエントリーする企業を探している”と答えた学生は、全体で約15%存在する。

3. OB・OGとの接触に関する調査
●自社を紹介するために派遣されたOBOGと接触した学生は、文系19.5%、理系51.9%。半数以上の理系学生が、3年生の2月にOB・OGの訪問を受けている。
本号は、2018年3月下旬に就職活動中の学生501名を対象にアンケートを実施し、その結果をまとめたものです。

詳細はこちらから

※アクセスヒューマネクストでは、新卒採用に関する情勢調査を独自の視点で調査・分析を行い、「アクセス就活Scope」として原則年3回発行しています。


調査結果に関してのお問い合わせ先
株式会社アクセスヒューマネクスト
「アクセス就活Scope 19卒学生2018年3月の就職活動調査」 担当:小山内(おさない)
Tel:03-5413-3002(代)
Mail:pr-news@access-t.co.jp
HP: https://www.access-t.co.jp/hn/
(〒107-0062東京都港区南青山1-1-1 青山ツインビル西館15階)