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Access Group NEWS

調査レポート

64.1%の学生が就職活動を継続中。オンライン就活に馴染みつつ、対面型へも根強い支持 ~2021年卒対象 就職活動調査結果レポート(2020年6月実施)を公表~

  株式会社アクセスグループ・ホールディングスの事業子会社で、採用広報事業を展開する株式会社アクセスネクステージ(以下「当社」)は、2021年3月卒業予定の学生を対象に、就職活動状況のアンケート調査を実施し、このたび調査結果を公表いたしました。

 6月中旬時点で、64.1%の学生が就職活動を継続している状況です。調査ではオンライン就活が浸透しつつある状況もうかがえましたが、今後は感染対策を前提に53.5%が対面の説明会参加を希望するなど、対面型へも根強い支持があることがわかりました。また、就活終了希望時期としては、24.4%が「時期にこだわらず納得するまで」、22.4%が「2020年8~10月」とするなど、早期終了にはこだわらない層が約半数に上ることも明らかになりました。

 新型コロナウイルスの影響に伴い、会社説明会・面接とも、オンラインで参加した企業数の方が多い傾向が見られました。
 会社説明会・面接とも、オンラインへの支持と「(対面・オンラインいずれも)あまり変わらない」の回答数を合わせると半数近くに達するなど、オンライン就活が浸透しつつあります。
一方で、対面型への支持も根強く、会社説明会については42.2%、面接は47.9%の学生が対面型の方が良いとしているほか、半数以上が、今後対面型の説明会への参加を希望しています。
また、「他にも可能性があるのでは」「内定した企業に満足していない」等の理由で、内定を得ていても、早期の活動終了よりも納得感を重視している学生が、一定規模に上っていることがうかがえます。

[調査結果の要点]
●6月中旬時点で64.1%が就活継続中。内定率は62.7%。内定を受けた企業数は、「1社」が最多(51.3%)。
●内定を受けた企業とは、現時点で45.1%がまだ対面の面談をしていない。
●就活を終えた学生は35.9%。64.1%が活動を継続中。
●就活継続の理由は、「他にも可能性があるのでは」(40.6%)が最多。 「内定した企業に満足していない」も一定規模(18.3%)に上る。
●就活終了希望時期としては、24.4%が「時期にこだわらず納得するまで」。「2020年8~10月」の意向は22.4%。早期終了にこだわらない層が約半数。
●インターンシップ参加企業の選考を受けたのは、79.1%。
●会社説明会、対面型の支持は42.2%。オンラインも26.6%が支持。普及傾向。
●面接、対面型の支持は47.9%。 雰囲気が伝わり、根強い支持。
●今後、感染対策を前提に、53.5%が対面の説明会参加を希望。

※調査結果はこちらからご覧いただけます。⇒ https://job.ac-lab.jp/pdf/stu/2021/survey_202006.pdf

[調査概要]
調査対象:2021年3月卒業予定の大学4年生、大学院修士課程2年生、短期大学生、専門学校生
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年6月11日(木)~6月20日(土)
回答者数:357名


<内容についてのお問い合わせ>
株式会社アクセスネクステージ(採用広報セクター)
担当:小山内
Tel:03-5413-3002(代)
Mail:koho@access-t.co.jp
HP: https://www.access-t.co.jp/nx/