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Access Group NEWS

調査レポート

18卒比インターンシップ参加と早期内定保有の相関性薄れる ~「アクセス就活Scope 2018年7月上旬の就職活動調査(2019卒)」リリース~

新卒・中途採用支援を展開する株式会社アクセスヒューマネクスト(アクセスグループ、本社:東京都港区、代表取締役社長:冨澤一憲、以下アクセスヒューマネクスト)は、「アクセス就活Scope 2018年7月上旬の就職活動調査(2019卒)」をリリースしました。

 

 

[調査概要]

調査対象:「アクセス就活」に登録している2019年3月卒業予定の大学生

調査方法:集合調査(2018年6月23日(土)大阪、6月30(土)名古屋、

7月7日(土)・8日(日)東京)および、インターネット調査

調査期間:2018年6月29日(金)~7月10日(火)

回答者数:集合調査475件/インターネット調査474件

 

 

[ダイジェスト]

1. インターシップに関する調査

インターンシップ参加経験

17卒同時期調査(2016年7月号)では、全体で52.1%だったインターンシップ参加経験。18卒では、57.9%、今回19卒では65.1%と昨年比7.2ポイント上昇、2年前(17卒)と比較すると13ポイント上昇していることが分かる。昨年、全体平均を下回った文系が理系とそん色のない参加率となり、全体を押し上げている。

 

 

 

2. 就職活動に関する調査

プレエントリー(ナビなど経由の初期エントリー)社数

 18卒文系でもっとも多かった「51社以上」。19卒では-11.4ポイントと大幅ダウンの11.5%。「1~10社」「11~20社」「21~30社」が同じく20%前後となったが、最も多いのが「1~10社」21.9%と理系並みの低いプレエントリー社数。一方理系も18卒でもっとも多かった「11~20社」から「1~10社」33.3%へと低い数値に推移した。売り手市場ならではの“就職活動量の低さ”はそもそもプレエントリー社数の低さにも表れている。

 

会社説明会(企業が主催する単独)参加社数

 文系は、「6~10社」「11~15社」「21社以上」がそれぞれ20%以上だが、「6~10社」がもっとも多く23.4%。理系は18卒より全体に少なめにスライドしていて、「1~5社」30.4%、「6~10社」29.4%。

文系は、活動量が二極化する傾向があり、理系は、会社説明会への参加がさらに少なく推移していることが分かる。

 

3. OB・OGとの接触に関する調査

内定保有者の就活継続率

内定保有者のみに、就活を終了したか、まだ終了していないかを質問。

全体で見ると「終了した」学生が53.3%で、18卒より約2ポイント上昇している。「終了した」文系は47.9%と、前年比4.5ポイントアップだが、一方の「終了した」理系は68.4%と、前年比-5.6ポイントとなっている。

P13の内定保有率(インターンシップ参加率による検証)では、インターン参加が早期内定に結び付かない理系が増加していることが分かったが、内定保有者においても内定先に満足いかず、就活を継続している理系学生の存在が浮かび上がった。

 

  本号は、2018年7月上旬に就職活動中の学生949名を対象にアンケートを実施し、その結果をまとめたものです。

  詳細は下記URLをご確認ください。 

https://www.access-t.co.jp/files/Access_scope201808.pdf

 

 ※アクセスヒューマネクストでは、新卒採用に関する情勢調査を独自の視点で調査・分析を行い、「アクセス就活Scope」として原則年3回発行しています。

 

【調査結果に関してのお問い合わせ先】

株式会社アクセスヒューマネクスト「アクセス就活Scope 19卒学生2018年7月の就職活動調査」 担当:小山内(おさない)

Tel:03-5413-3002(代) Mail:pr-news@access-t.co.jp

HP: https://www.access-t.co.jp/hn/

(〒107-0062東京都港区南青山1-1-1 青山ツインビル西館15階)