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Access Group NEWS

プレスリリース

和歌山県の小学生向けに「防災ガイド」の発行を決定。災害に備える意識啓発に貢献。 ~広告企画形式で行政機関の情報発信をサポート。防災・衛生関連事業をさらに強化~

 当社グループの事業子会社で、プロモーション事業を展開する株式会社アクセスプログレス(本社:東京都港区、代表取締役社長 山﨑英正、以下「当社」)は、このたび和歌山県の特別協力と、和歌山県 危機管理・消防課の監修のもと、県内の小学生に配布する「防災ガイド」の発行を決定いたしました。「防災ガイド」は、地域の企業等から防災に関連する広告出稿を募り、県からの防災意識啓発の情報発信をサポートする情報誌です。
当社は今後、同様の情報誌の提案を他の自治体にも展開するなど、防災・衛生関連の事業をさらに強化して、自然災害によるリスク低減に向け、貢献してまいります。

■背景
 南海トラフ沿いでは、大規模地震が今後30年以内に70~80%の確率で発生すると予測されています。その震源域に近い和歌山県では、災害による被害者ゼロを目指してハードとソフトの両面から対策を進めるなど、防災・減災に向けた数多くの取り組みが行われています。
災害発生時に被害を最小化するには、こうした行政機関の取り組みに加え、地域住民の日ごろからの意識向上と備えが重要です。特に子どもの頃から意識を高めて行くことが、家庭での備えにもつながることから、防災についての体系的な理解を促進するため、県内の小学生に情報誌を配布するものです。

■企画・発行の目的
 当社では、「個別案件」としてパンフレット等の企画・制作等を多数受託し、クライアントの情報発信をご支援しています。また、1つの情報誌等に、複数の企業から広告出稿を募集する「連合企画」も、数多く手掛けております。

 「防災ガイド」はこの両面の実績を活かし、和歌山県が発信したい防災情報を、子どもたちに届けて意識啓発を図るものです。当社が発行元となって企画・制作を行い、地域の企業等から広告の出稿を募集して発行します。企業にとっては、防災に貢献する企業として、社名や商品の認知度、社会貢献性などをPRすることができます。

 「防災ガイド」は今年で5回目の発行となりますが、当社では今後他の都道府県や政令指定都市などにも、広告企画形式での情報誌の発行を提案し、展開していく予定です。また、防災・衛生関連の事業をさらに強化し、自然災害のリスクの低減に貢献することで、安心・安全に暮らせる社会の実現を目指してまいります。

■和歌山県「防災ガイド」の概要
・和歌山県の特別協力、和歌山県 危機管理・消防課の監修のもと、当社が発行元となって、企画・発行します。
・地域の企業等から防災に関連する広告の出稿を募集し、その広告費を原資に発行します。
・大地震で想定される被害や危険箇所の解説、和歌山県の防災・減災の取り組み、他県で発生した地震の事例、地震発生時の注意点や日ごろの備えなど、防災について体系的に整理した情報誌です。
・写真やイラストなどを交えたフルカラー誌で、小学生の興味を喚起し、理解しやすい構成にしています。
・2020年9月頃をメドに、和歌山県下の小学校を通じて、県内の小学生に配布します。

 

 

<企画内容についてのお問い合わせ>
株式会社アクセスプログレス(関西支社)
担当:山本
Tel:06-6360-7460(代)
Mail:koho@access-t.co.jp
HP:https://www.access-t.co.jp/pg/