株式会社アクセスグループ・ホールディングス

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Access Group NEWS

プレスリリース

桜美林大学より、日本語能力判定のためのオンライン試験会場運営業務を受託・実施。 ~CBT*対応の自社スペースで、ウイルス対策とともに安心の試験環境とサポートを提供~

 株式会社アクセスグループ・ホールディングスの事業子会社で、学校広報事業を展開する株式会社アクセスネクステージ(本社:東京都港区、代表取締役社長 増田智夫、以下「当社」)は、桜美林大学よりJ-CAT**の会場運営業務を受託し、2020年9月5日に自社スペース・アクセス渋谷フォーラム(東京都渋谷区)にて実施いたしました。CBT*に対応したネットワーク完備の自社施設の利点を活かし、必要な環境やオペレーションの整備とともに、会場内のウイルス対策も徹底し、安心して試験を受けられるようサポートを行いました。
   * CBT=Computer Based Testing コンピュータで受験する方式のテスト。
    **J-CAT=Japanese Computerized Adaptive Test (運営: 一般社団法人日本語教育支援協会)
     日本語学習者を対象とした日本語能力の判定をインターネット上で実施する適応型テスト。



 コロナ禍において、本年は資格試験の多くが中止となり、受験予定者に大きな影響を与えています。日本語教育機関などで日本語を学習し、日本国内の高等教育機関(大学院、大学、専門学校など)への進学を目指す外国人留学生は、例年多くの学生が「日本語能力試験」(毎年7月に実施)や「日本留学試験」(毎年6月に実施)を受験しますが、本年はこれが中止となりました。それに伴い、同試験の結果を、入学選抜の日本語能力判定の基準としている高等教育機関においても、選考方法等の見直しが必要となりました。

 そのような環境下において、桜美林大学では、受験から結果判定までオンラインで即日完結できる日本語能力テスト「J-CAT」を新たに採用。自宅でネットワーク環境を確保できない外国人留学生のために試験会場を用意することとなり、当社がその試験会場と運営業務を受託いたしました。
当社では、CBTに対応したネットワークを完備するアクセス渋谷フォーラムを会場としてご提供し、オンライン試験の環境を整備。これまで自社主催の進学企画で培ったノウハウを活かし、予約受付からマニュアル作成、PC機器の手配はもとより、進学企画でも実施している万全のウイルス対策を行い、安心して試験を受けられる環境をご提供しました。

 今後も各種試験のオンライン化や、会場内の混雑を分散するための会場増設需要が見込まれます。当社ではCBT対応のネットワーク環境を完備したアクセスフォーラムにて、安全に配慮したトータルの運営業務をご提供して、コロナ禍でも学びを止めないための支援に取り組んでまいります。


<内容についてのお問い合わせ>
株式会社アクセスネクステージ(学校広報セクター)
担当:井上
Tel:03-5774-2330(代)
Mail:koho@access-t.co.jp
HP: https://www.access-t.co.jp/nx/